chanson d'amour

婚外恋愛です。

昭和男2

車で1時間半かけて彼のところに。。。


いつもの待ち合わせに行くと

すでに彼の車は停まっていた。

車を停め、彼の車に乗る。。。


いつもの優しい顔で見つめてくれる。。。

そんな彼の顔をまともに見れず

うつむいてしまう。


彼『大丈夫か?』


そう言って手を握ってきた。

彼の優しい言葉に号泣。。。。

泣いてたまるか!!って思っていたけど

無理だった💧

彼の手はとても温かく

それが全てを包んでくれたような感じだった。



逢いに来たものの

私には時間がなかった💦

ホームに行く気分にもなれず

きっと行ったらまたグズグスと泣いちゃうと思い

食事に行った。


お互いギクシャクしてるのがすごくわかる。。。

いつもたくさん食べる彼も

今回はあまり食べてなかった。。。


彼『何か言いたいことありそうだね。何?』


私「ない。」


彼『あっそーですか。』


こんなやり取りばっかり。


そこから1時間くらいして


私「アナタは女心をわかってない!」


彼『まったくわからん。』


私「あのね、本気で別れたいと思っていると思う!?かなりどん底まで落とされたんですけど!!」


彼『ムーンはどん底まで落とさないと中途半端に優しくするとよくない。ムーンはそーゆー性格。』


私「…💧」


私「いつもさ、私に委ねてくるケドじゃーアナタはどう思っているわけ?別れたいの?別れたくないの?いつも私に決めさせようとする。。ズルいよ。」


彼『俺はねムーンのことすごく考えてるの。別れた方ががムーンが楽になるんじゃないかって。いつもムーンに辛い思いさせてる。だからムーンの幸せ考えたら俺は何も言えない。』


私「そーゆーお節介要らないから!!自分の気持ち言ってよ!ほんと女心をわかってない‼」


彼『そーなんだよね。。それが良くない💧凄いとおもうよ。こんな俺の事ムーンは嫌だと思わない。よく付き合ってくれてるよなって。。』


私「当たり前じゃん‼だって好きなんだもん‼めっちゃムカつく時もあるし、ドン底に叩きつけられる事もあるけど大好きなんだもん!!!」


私「ただね、アナタは言葉が足りなすぎる!それがすごく不安を大きくするの!離れている分、安心する言葉聞かせろ!!!←ヤケクソ」


彼『そーゆー言葉はそんなに言うもんじゃない。俺は言えねー。。。』


彼『ム~ン🎶あ~い~し~て~る~⤴⤴』←宝塚風


彼『こんな事言ってもらいたいの?笑っ』


また私を見つめて


彼『ム~〜~〜~ン〜~🎶

  あ~い~し~て~る~~~🎶』←宝塚風


そしてクシャクシャって笑った。。。


ふざけてだけど

はじめて“愛してる”って言われて

すごく嬉しくてまたまた号泣。。。



彼『何も心配するな。俺は何も変わらない。』


私「じゃーなんで逢えないって言うの!?」


彼『逢えばムーンは勝手に想像して勝手に落ちる。それが可愛そうだと思った。』


私「はぁ!?馬鹿じゃないの!?逢わないほうが辛いわ!!!」


彼『そーなの?じゃ、逢うかっ笑っ』


ぶっ飛ばしたい。。。


結局、ちゃんと逢って顔見て話ししないと駄目なんだよね。メールは誤解を招く。。。

そんなの前から分かっていることなのに。


ただ。。


今回の彼のおお仕事には

応援もお祝いも出来ないって正直に伝えた。


彼に付いていくって決めたけど

本当は不安で不安で仕方ない。

だって知らないところで幸せ築き上げるんだもん。

ヘーキな顔してバイバイしたけど


結局、帰ってきてからのメールは途切れ途切れで

なんだかな。。。って。


これから私

昭和男に

耐えられるかなぁ。。。